【提案】保育所の育休退園制度の廃止

育休退園とは、親が育休を取ることで、すでに保育所に通う兄弟が保育所を退園しなければならなくなる制度です。 「保育園を考える親の会」によると、育休退園は、主に次の3つの点で子育て家庭に打撃を与えると言われています。 上の子と生後間もない下の子の面倒を見る負担が大きい 育休終了時に2人の子どもを同時入園させることができるかという…
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【提案実現】乳児一般健康診査の助成拡大

満1歳までの一般的な乳幼児健診スケジュールは概ね3か月毎と言われています。 しかし、高松市では、これまで、満1歳までの期間に公的な助成が受けられる健診は2回のみでした。 そこで、赤ちゃんの健全な成長を支えるため、経済的な負担なく3か月ごとの健診を受けられるよう、助成回数の増加を提案。 2024年4月1日以降に妊娠を届け…
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【提案】保育所の入園予約制度の創設

出産を機に退職した親が再就職する際に子どもを保育所に預けやすくしていくとの報道がありました。再就職希望者が年度途中に子どもを入所させられる制度を使えるよう自治体に補助金を出すことで、退職せずに育児休業から復帰する親に比べて、保育所の入所が難しい現状を改めるというものです。 現在、多くの自治体では、親が育児休暇から職場復帰する際に合…
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【提案実現】道路の維持管理

市道の老朽化が著しく進行しています。 現在、舗装修繕は要望書を提出してから3~4年待ち。修繕が追いつかない深刻な状況にあると感じています。 このままでは、今後ますます修繕までに期間を要することになりかねません。 そこで、適切な維持管理を進めていくために、集中的に予算と人員を拡充し、修繕に数年かかる状況を早期に解消してい…
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【提案】定年延長と消防力の維持

2024年度から市職員の定年が段階的に引き上げられることから、加齢困難職種と言われている消防について取り上げました。 職員定数条例では消防部門の職員は定数500人。現在480人以上の職員がいることから、ほぼ上限です。 このまま定数を見直すことなく定年延長者が増えれば、新卒採用が抑制されることとなり、15年後には消防職員の半数…
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