【提案】医学的見地からの体育座りの見直し

日本の教育現場で見慣れた体育座りですが、この座り方が全国的に広まったきっかけの一つと言われているのが、当時の文部省が昭和40年に発表した「体育(保健体育)科における集団行動指導の手びき」です。

この中で「腰をおろして休む姿勢」として示されたのが、体育座りでした。

しかし、近年の研究や調査から、この姿勢は内臓を圧迫し、座骨や腰の痛みを引き起こすことがわかってきました。このようなことから、この座り方を見直す学校が各地で現れています。

そこで、教育長に対して、医学的見地から体育座りを見直すことを提案しました。

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